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SkyDreamの日記

果たして空を飛べるだろうか?

パークプレーン試作2号の製作(3)

この試作2号機は、「ゴム動力飛行機」を参考にしながら製作しているので、

サイズはちょっと大きめですが、全体の形はそれと良く似ています。

 

試作2号機の完成イメージ

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 製作した部品(パーツ)を胴体主軸に仮置きして、全体の感じをつかみます。

 

前回から進んだ主な作業は以下の通りです。

 主翼の上反角(6°~7°)

このような角度(上反角)を持たせるのは、飛行機が自律安定性を確保する

上で重要となります。

 

上反角を得るため、楔型のバルサを作製し一方の主翼中央部に貼り付けます。

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主翼(中央部)の接合

エポキシ樹脂(接着剤)を使用し、左右の主翼を中央部で接着します。

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主翼支持台に載せ正面から見ると、上反角(約6~7°)が確認出来ます。

 

モーターマウント部

ブラシレスモーターを支える、モーターマウント部をバルサで作製します。

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小型ブラシレスモーターをモーターマウントに載せネジで固定します。

最終的には、こんな感じになります。バッテリーも載せてみました。

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サーボ支持板

ラダー、エレベータ用サーボを支持板に挿入します。

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胴体に載せてみました。2個のサーボで胴体主軸を挟みます。

 

尾翼の取り付けと尾翼ホーンの取り付け

尾翼を胴体主軸にエポキシ樹脂で接合します。また水平尾翼垂直尾翼には

ヒンジを取り付けます。

さらに尾翼にはサーボとのリンケージ用のホーンを取り付けます。

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 中央の穴が付いた突起物がホーンです。

 

完成イメージ

今回の試作機の特徴は、大きな主翼と尾翼です。

ゆったりと安定した飛行をするために採用しました。

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完成までの道筋が見えて来ました。

 

次は、重心位置を確認しながら部品の実装やサーボと尾翼間のリンケージ等を

行っていきます。