SkyDreamの日記

果たして空を飛べるだろうか?

祝いの宴

この日は上の孫の中学卒業と下の孫の中学合格を祝う食事会でした。和食のコース料理でしたが・・

めでたい席という事で、お祝いの船盛り「鯛(たい)の刺し身」も出されました。もちろん、皆で美味しくいただきました。まあしかし子供たちの成長は早いものです・・。一方こちらはその何倍かの速度で年をとっていると感じていますが・・。

 

掃除機

このところ掃除機の調子が悪く、時々掃除の途中で電源が切れたりし始めていました。購入してから6年目なので故障するには少し早すぎると思い調べてみると、どうも電源プラグ付近が発熱していて怪しいことがわかりました。断線の可能性が疑われました。その後、間もなくして完全に電源が入らなくなりました。

さっそくネットで検電ドライバー(エンジニア製ネオン管タイプ550円)と朝日電機製の交換用電源プラグ(ムービープラグ250円)を購入しました。不良個所は次の写真の検電ドライバーの先が示すあたりと判断しました。

そこでさっそく掃除機のプラグの先っぽを切断しプラグをコンセントに差し込んで通電チェックしたところ導通がないと思われました。(実はネオン管はあまり光らないし、初めて使ったのでよくわからなかったのですが・・)

プラグを新しいものと交換します。プラグは負荷を軽減できるムービータイプ(スイングタイプ)が良いと思います。

写真左のように新しいプラグと交換出来ました。右が断線した古いプラグ部分です。

こうして作業が終わり、新しいプラグをコンセントに差し込んで電源を入れると、見事に掃除機はうなりをあげて動き始めました。以前にもアイロンの電源プラグ付近が断線してプラグを交換したことがありますが、電化製品の故障でこの部分がダメになるケースは多いようですね。

隅田川

桜が咲く時期に 「春のうららの隅田川 のぼりくだりの船人が」と歌われた隅田川などをめぐるツアーに参加しました。遊覧船で日の出桟橋から浅草まで隅田川を遡上していきます。

遠くにベイブリッジを眺めながら出航します。曇り模様の天気でした。

出発すると進行方向はるか遠くにゴール付近のスカイツリーがうっすらと見えます。

終点の浅草と隅田公園の近くまで来ました。桜はまだ5分咲き位でしょうか。ちょっとがっかりでした。

浅草の桟橋で下船。隅田公園は浅草・台東区側と対岸の墨田区側にあって、この日は墨田区側の隅田川沿い(スカイツリー側)の隅田公園にバスで向かいます。

墨田区の川沿いの隅田公園の桜はかなり咲いていて、屋台も出て花見客で賑わっていました。天気もやや回復してきたかな。

言問橋の北側の公園を花見をしながら散策し、お昼は川べりのベンチで神田明神下”みやび”のお弁当をいただきました。ここのお弁当はいつも美味しいです。

近くの長命寺付近の和菓子屋 向島”言問団子”屋さんと”長命寺 桜もち 山本や”さんには長い行列が出来てお土産を買う人たちでいっぱいでした。(またその値段もびっくりするくらい高かったし、その日のうちに食べるとか、無理なので買いませんでした)

その後、バスで上野公園の桜見物へと向かいました。ここはもう平日なのに人であふれかえっていました。(どこに行ってもインバウンドの方がとても多いですね・・)

不忍池付近

そして最後は浄土宗の七大本山の一つ芝増上寺へ。徳川将軍家とのゆかりが深いお寺です。

東京タワーをバックに桜も見ごろでしたが、桜の木はそれほど多くはなかったかな。

境内には約1,300体の子育地蔵が安置されているそうです。

桜もいいですが、こちらの子供地蔵(子育地蔵)の方が癒されるかな?

子育地蔵

千躰子育地蔵尊大法要|年間の行事|大本山 増上寺

ツバキ

庭のツバキの花はもう終わりに近づいて・・・。と、その中に不思議な一輪の花が咲いていました。1つの花の真ん中が赤、周辺が白と赤のまだら模様なのです。

なぜなのか知る由もありませんが・・なんとも不思議です。

里山歩き

春めいてきて桜も咲き始めたので、近くの里山を歩きました。

小高い丘にある枝垂れ桜(身延の枝垂れ桜由来)の場所から里山に入ります。枝垂れ桜はほぼ満開でした。

里山へは狭い小道を歩いていきます。天気も良く歩きながら森林浴が楽しめます。

しばらく歩いていくと視界が開け、里山の景色が広がってきます。

気持ちよく散歩ができます。住宅地に近いので犬の散歩をする人もいます。毎年桜が咲く頃にこの道を歩いていますが、この景色はこれからも変わらないでほしいです。

木挽町のあだ討ち

「木挽町のあだ討ち」という映画を観に行きました。この映画は直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子による同名小説を、柄本佑と渡辺謙の初共演で映画化したミステリー時代劇です。朝11時台の上映だったので、近くの喫茶店で腹ごしらえしてから映画館に向かいました。

映画は面白い展開で、仇討ちの裏側にいろいろな人生模様があり、その結果意外な結末が待っていました。上映時間が2時間なので、小説のように登場人物たちの描写が十分ではない部分は否めないのですが、なかなか良い出来栄えだと思います。ただエンディングに流れた主題歌はちょっと場違いな感じでした。この歌は椎名林檎の「人生は夢だらけ」という歌で彼女のファンである源孝志監督が選曲したそうです。(後で選曲の理由を知りましたが・・それでもね・・)

木挽町の仇討ち

映画『木挽町のあだ討ち』公式サイト | 2026.2.27 fri

ハクモクレン

春らしくなってハクモクレンの花もあちこちで開花しました。近くの坂道から遠くにハクモクレンの大木が見えますが、それが真っ白に色ずいていて、こんもり白く大きなかたまりとなって見えることに気づきました。

近寄ってみるとまだ満開ではありませんでしたが、かなり咲き誇っていました。

今年は例年より開花が早いようです。

ハクモクレン

ハクモクレンは、寒さが少し緩みだす頃、樹形いっぱいに白い花を咲かせ、私たちを楽しませてくれます。葉っぱを出すより先に、花開くので、満開になると、たくさんの鳥達が休んでいるように見えたりします。ハクモクレン | 立花造園