SkyDreamの日記

果たして空を飛べるだろうか?

タチアオイ

長く伸びるタチアオイが咲いています。まもなく梅雨が明け暑い夏が到来します。

タチアオイ

梅雨の季節、天に向かってすくっと高く伸びた茎に、白やピンクの大輪の花が咲き乱れるのを庭先や街路で見かけることがあるでしょう。姿のとおり、この花はタチアオイといい、梅雨の入りに茎の下から花が咲き上り、空に近いつぼみが花咲くころには梅雨が開けることから、「梅雨葵(つゆあおい)」とも呼ばれます。ムクゲやフヨウと花姿が似ていますが、これらが花木なのに対し、タチアオイは草花になります。【植物】梅雨明けを告げる花:タチアオイ| 和遊苑 メディア | 日本の伝統工芸・伝統文化をあなたの日常に。

アガパンサス

梅雨の時期に咲きはじめるアガパンサス。青紫色をした花が涼しげに咲いています。

アガパンサス

アガパンサスの開花時期は、5月下旬~8月上旬にかけてです。花の色は白・青紫・青など、暑さが始まる初夏の頃から、涼しげで爽やかな色の花を咲かせ始めます。

また、ジューンブライド(6月の花嫁)の時期に咲くことから、切り花はブライダルブーケやフラワーアレンジメントなどにも人気です。

アガパンサスの育て方|花の特長や栽培方法、増やし方

サッカーワールドカップ 決勝リーグ敗退

決勝ラウンドの初戦の相手は強豪ブラジル。この日なんとかライブで観戦しようと開始時間の午前2時前に起床しTVのスイッチを入れました。試合会場となったヒューストンスタジアムはほとんどブラジルのサポーターで埋め尽くされ完全にアウェイ状態でした。しかし前半29分に佐野海舟が相手のボールを奪い、ドリブルで駆け上がり強烈なシュートを放つとそのままゴールし1点を先行すると大歓声が起きました。このまま前半は1-0で終了。

勝利への期待が高まりましたが、後半に入りブラジルは攻撃のレベルを一段と上げ後半11分にはカゼミーロにヘディングを決められて同点、その後も猛攻が続きましたが日本はなんとかしのぎ、これは延長戦かと思われたアディショナルタイムの後半50分、ブラジルの猛攻が続く中で田中碧がボールを奪われると、その後つながれて、最後はマルチネリに決められ、そのまま1-2で終了。残念ながら決勝リーグ初戦敗退となりました。

試合後半の日本の戦い方が変化してしまいベンチワークにも反省すべき点があったように思えました。ブラジルに負けてしまいましたが、明らかに日本のサッカーは強くなっています。今回主力だった選手の多くは次の大会では30歳過ぎとなります。願わくば若手の育成にも力をそそぎ、次の大会ではさらなる飛躍があることを期待しています。

サッカーワールドカップ ブラジル戦に向けて

日本は6月26日のスウェーデン戦を1-1で引き分けF組2位で決勝トーナメントへ進みました。そこで最初の相手がブラジルです。

サッカーワールドカップ5度の優勝経験をもつ強豪国で、勝つのはとても難しい相手です。FWには俊敏なビニシウス・ジュニオールがいてとても危険。さて、この大一番に勝って日本は歴史を変えられるのか?今の日本ならと勝てるとの期待が高まっています。しかし当初から怪我で三苫、南野、遠藤航らの精鋭を欠き、予選での試合でも久保建英や板倉らの負傷などがあって、戦力ダウンは否めません。このブラジル戦でも左膝を負傷した久保の出場はまだ難しそうです。この試合ではGK鈴木彩艶を中心にDF富安健洋、MF佐野海舟らが相手の攻撃をどこまで封じ込められるかに注目が集まっています。そして隙をみて縦にカウンター攻撃、サイドに走りクロス攻撃で得点できるか?さて結果がどうなるのか楽しみです。6月30日(火)午前2時キックオフです。睡魔に負けず、なんとかライブで観戦し日本を応援したいと思っていますが・・。

水彩画入門

近くの老人福祉センターで開催される絵の入門講座があるので一緒に参加しないかと妻に誘われて参加してみました。この講座は今年上期に6回開催の講座で一か月に2回ほどのペースで行われています。実際、私は全くの素人で、学生時代以降、絵なるものを習ったことがありません。講座に参加してみて驚いたのは20人ほどの受講者のほとんどは女性でした。ちょっと不思議でしたが、水彩画は絵具や筆、画用紙など準備が面倒なせいもあるのかも。それで2回目の講座の課題である静物画がこちらになります。

課題:静物画 くだものの絵

そして制作中の絵がこちら

先生のアドバイスは、

①そのまま描かなくてもよい。リンゴのヘタの追加OK,全体のバランスを考慮し、オレンジとレモン1個追加OKとのこと。あえてチェック柄の敷物は省略しました。

②影の印象が薄いので、もっとメリハリ(濃淡のことか?)をつけるようにとのこと。

陰影や立体感の出し方が難しいと感じました。色の混ぜ方、筆使い、重ね塗りなどわからないことが多いのですが、ゴルフと同じでへたはへたなりに頭を使って考えるものだなと思いました。7月に講座が終了したら、額に入れてしばらく展示されるそうです。

サッカーワールドカップ チュニジア戦日本完勝!

日本のサッカーワールドカップ初戦(第一節)のオランダ戦は大健闘でした。試合前半はなんとか失点せずに終了。それもつかの間、後半早々にファンダイクにヘディングでシュートを決められ失点。しかしその後久保建英の絶妙なアシストで中村敬斗がミラクルシュートを決めて1-1の同点となり、すばらしい試合となりました。その後またオランダのシュメルビルに絶妙なシュートを奪われ窮地に。もうだめかと思われた終盤、途中出場した伊東純也の正確なコーナーキックを小川航基と鎌田大地が決めて2-2の同点に!!なんともファンタスティックな試合でした。

これで貴重な勝ち点1を獲得。さらに決勝リーグへ進むためには21日行われた第二節のチュニジア戦は負けられない試合でした。しかしこの試合も負傷した久保を欠く中、前半には鎌田、上田 綺世が、後半にも伊東と上田のゴールがさく裂して4-0と完勝できました!スター選手を負傷で欠いても日本はその穴をほかの選手が補い全員が勝利を信じて戦っているように見えました。

すばらしい戦いでした。第三節26日のスウェーデン戦にも勝って決勝リーグへ進んでほしい。頑張れ日本!

九州のうどん店

関東に進出している九州のうどん店といわれる資(すけさん)うどん因幡(いなば)うどんのお店に行ってきました。

資さんうどん

まずは北九州発祥の資さんうどん相模大野店へ・・。

お店はとても賑わっていて、入店まで20分ほど待ちました。

初めての来店だったのでお得なセットメニューを注文。名前が資さん「しあわせセット」だとか。ミニカツとじ丼とおはぎがついていました。

うどんはやわらかめでしたが、想像していたよりやや固めでした。今風にアレンジされていたのかな?個人的にはちょっと期待外れ・・。ごぼう天は2本も入っていて存在感あり。ミニかつ丼は結構なボリュームがあってお腹がいっぱいに・・・。最後に食べたおはぎは美味しかったです。

因幡うどん原宿店

次は原宿にある因幡うどんのお店にへ・・。

濃厚なスープが独特な感じでした。鶏唐とごぼうに半熟卵がトッピングされていました。こちらも白濁した濃厚なスープがちょっと想像外でした。昔福岡空港で食べたうどんはあくまで柔らかく、スープは澄んでいておいしかったと記憶にあるのですが・・。