SkyDreamの日記

果たして空を飛べるだろうか?

新春の東海七福神巡り

今年初めてとなる「七福神巡り」は、東海七福神巡りに決定。JR品川駅からJR大森駅に至る旧東海道沿いには由緒ある社寺が多く、古くから七福神が祀られ多くの人々が参詣に訪れたそうです。
今でもこの沿道沿いは、かつての賑わいを感じさせる町並みと神社や仏閣が見事に調和して、味わいのある七福神巡りとなりました。

品川駅を起点とし、大森駅まで歩きで約2時間弱の行程です。

f:id:SkyDream:20180110113359j:plain

案内図

f:id:SkyDream:20180109103820j:plain

旧東海道入り口(青い車が向かう方向)

f:id:SkyDream:20180109103748j:plain

f:id:SkyDream:20180109104251j:plain

品川神社(大黒天)

f:id:SkyDream:20180109105002j:plain

f:id:SkyDream:20180109110016j:plain

この神社には富士塚があります。富士山を模した小高い丘ですが、かつて信仰の山である富士山に行けない人たちが、ここに登りお参りをしたと言われています。

f:id:SkyDream:20180109105839j:plain

養願寺布袋尊

f:id:SkyDream:20180109110421j:plain

f:id:SkyDream:20180109110635j:plain

③一心寺(寿老人)

f:id:SkyDream:20180109110715j:plain

f:id:SkyDream:20180109110904j:plain

この寺は三十三観音札所でもあります。

f:id:SkyDream:20180109110934j:plain

途中、趣のある品川橋の脇を渡ります。

f:id:SkyDream:20180109111451j:plain

f:id:SkyDream:20180109111503j:plain

荏原神社(恵比寿)

年始にあたりビジネスマンも七福神巡りです。

f:id:SkyDream:20180109111628j:plain

近所の可愛い保育園児たちも先生に連れられてお参りに来ていました。

f:id:SkyDream:20180109111901j:plain

品川寺(ほんせんじ)(毘沙門天

f:id:SkyDream:20180109113746j:plain

小さい子供も親に連れられてお参りです。何を祈るのでしょうか。

f:id:SkyDream:20180109114051j:plain

境内にはもうロウバイの花が咲いていました。

f:id:SkyDream:20180109114153j:plain

次は6番目の諏訪神社。そこへ行く途中の商店街の一角には坂本龍馬像がありました。

f:id:SkyDream:20180109120854j:plain

近くの公園には砲台の跡が・・。このあたりの品川宿立会川には土佐藩下屋敷があり、砲台を築いて黒船の再来襲に備えたのだそうです。その折り、坂本龍馬もその任についていたとか・・。若い龍馬は遠くの海に黒船を見たのでしょうか。

f:id:SkyDream:20180109122026j:plain

天祖諏訪神社(福禄寿)

f:id:SkyDream:20180109122913j:plain

f:id:SkyDream:20180109122807j:plain

f:id:SkyDream:20180109122832j:plain

f:id:SkyDream:20180109122859j:plain

磐井神社(弁財天)

f:id:SkyDream:20180109125548j:plain

f:id:SkyDream:20180109125553j:plain

f:id:SkyDream:20180109125839j:plain

無事すべてのお参りが終わり、終着点となるJR大森駅に向かいます。

f:id:SkyDream:20180109131158j:plain

最後は、一緒に行った仲間と駅に近い居酒屋で懇親会を行い、正月の話題や次の企画で盛り上がりました。


東海七福神巡り

品川は鎌倉、室町時代には江戸湾の重要な港として栄えてきました。徳川氏が江戸に入り慶長六年(1601年)に東海道五十三次を定め、品川は第一の宿場町となりました。沿道には由緒ある社寺が多く、古くから七福神が祀られ参詣も多く、昭和七年に品川が大東京に編入された記念として東海七福神初詣を定め、現在に至っています。(東海七福神会資料より)

山茶花(さざんか)の花

近くの公園では、山茶花の花が満開になっていました。

f:id:SkyDream:20171222145353j:plain

山茶花

花の少ない晩秋から初冬にかけて咲き出す。長い間咲き、正月を過ぎても楽しめる。 椿(つばき)の漢名(中国名)の 「山茶花」が、いつの頃からかこのサザンカの名前として間違って定着した。読みは「山茶花(さんさか)」→「茶山花(ささんか)」→「さざんか」というぐあいに変化したらしい。

(http://www.hana300.com/sazank.html)

第71回ライスボウル

お正月の1月3日に東京ドームで第71回ライスボウルアメリカンフットボール)を観戦しました。今年は社会人代表の富士通と大学代表の日大の対決。ドームはほぼ満席で熱気に満ちていました。

f:id:SkyDream:20180103142318j:plain

f:id:SkyDream:20180103150219j:plain

f:id:SkyDream:20180103154013j:plain

f:id:SkyDream:20180103180005j:plain

f:id:SkyDream:20180103180011j:plain

試合は富士通が37ー9で日大に快勝。昨年に続き2連覇を達成しました。来年の3連覇に期待がかかります。

ライスボウル

 ライスボウル(英表記:Rice Bowl)はアメリカンフットボールの日本一のチームを決定 する選手権試合。現在の大会正式名称は「アメリカンフットボール日本選手権
プルデンシャル生命杯 第○○回ライスボウル」である。(Wikipediaより)

広告を非表示にする

新春の舞

毎年恒例の獅子舞とひょっとこ踊りです。元日のお昼過ぎにお寺の境内で行われます。子供たちは獅子に頭をかんでもらって、大喜び。

f:id:SkyDream:20180101135931j:plain

ひょっとこ踊りに皆の笑顔がはじけます。

f:id:SkyDream:20180101140545j:plain

今年が良い年でありますように・・

 

広告を非表示にする

正月料理 鰯の昆布巻き

厚葉こんぶ と言われる昆布を使用します。この幅広の昆布は昆布巻きにとても良いそうです。

f:id:SkyDream:20171229101611j:plain

f:id:SkyDream:20171229101620j:plain

f:id:SkyDream:20171229101629j:plain

年々鰯(いわし)の入手が難しくなっています。毎年暮れになると、魚屋さんを廻り鰯が入荷しているお店を見つけます。

 

この鰯の昆布巻きは我が家のおせち料理の定番で、なかなか人気があります。

f:id:SkyDream:20180103075054j:plain

厚葉こんぶ

 がっがら昆布とも呼ばれます。長昆布と同じ地域に生息しています。その名の通り、葉に厚みがあるのが特徴です。https://www.kurakon.jp/ency_kombu/03.html

万両

 この実がなると、まもなくお正月がやってきます。

f:id:SkyDream:20171202130539j:plain

f:id:SkyDream:20171202130544j:plain

f:id:SkyDream:20171202130550j:plain

f:id:SkyDream:20171202130559j:plain

f:id:SkyDream:20171202130627j:plain

花瓶に入れて玄関に飾りました。

f:id:SkyDream:20171222144514j:plain

万両(まんりょう)

冬に付ける光沢のある赤い果実と緑色のコントラストが美しく、「万両」という、いかにもたくさんのお金をほうふつとさせる名前で、正月用の縁起木として親しまれています。日本では江戸時代から栽培されており、多数の園芸品種が存在します

(http://www.yasashi.info/ma_00012.htm)

 

広告を非表示にする

ダイヤモンド富士

我が"遊行会"は今年最後の行事として、高尾山の山頂で夕方に見られる「ダイヤモンド富士」を撮影した後、麓の高尾山温泉で年越し会をすることになりました。

 ケーブルカーのりば(清滝駅

午後2時15分発高尾山駅行きのケーブルカーには人の行列が出来ていました。

f:id:SkyDream:20171221140943j:plain

高尾山駅でケーブルを降り、約1時間歩いて山頂を目指します。

高尾山山頂 標高は599m。

f:id:SkyDream:20171221150254j:plain

だんだん日が傾いてきて、富士山を眺めるスポットには人が集まり始めました。

f:id:SkyDream:20171221153947j:plain

しかし、あいにく雲がかかって富士山の姿はなかなか見ることが出来ません。

f:id:SkyDream:20171221160841j:plain

太陽が富士山の頂上に達したと思われる瞬間。しかし富士山の姿ははっきりしません。

f:id:SkyDream:20171221161414j:plain

そして、ついに日が沈んでしまった時、頂上付近の姿が少しだけ浮き上がって見えました。

f:id:SkyDream:20171221161604j:plain

こちらの写真は一緒に行ったメンバーのものです。

f:id:SkyDream:20171221161449j:plain

f:id:SkyDream:20171221161522j:plain

残念ながら 今年は雲がかかってしまい良い写真は撮れませんでした。山頂で撮影していた人たちからは、思わずため息がもれました・・。でもこれは自然現象なのでしかたがないことです。その後暗くなり始めた山を下山し、高尾山温泉でゆっくり入浴しそのあと皆で年越し会をしました。今年もなんとか無事過ごすことが出来て感謝です!!

 

ダイヤモンド富士@高尾山

12月、初冬の高尾山山頂から眺める富士山の真上に沈む夕日。富士山の火口に吸い込まれるように沈む夕陽はどこか神秘的なものを感じさせてくれます。

http://www.takaotozan.co.jp/diamond/

広告を非表示にする