SkyDreamの日記

果たして空を飛べるだろうか?

こんにゃくえんま

この日は都心に出かけたついでに、ちょっとした下町巡り。
ここは文京区の文京シビックセンターの近く。すぐ脇の道に入ると「こんにゃくえんま」で有名なここ源覚寺(げんかくじ)にたどり着きます。

文京シビックセンター

f:id:SkyDream:20170820141010j:plain

源覚寺 こんにゃくえんま

f:id:SkyDream:20171010161427j:plain

f:id:SkyDream:20171010161507j:plain

f:id:SkyDream:20171010161820j:plain

「こんにゃくえんま像」は、鎌倉時代、運慶派の仏師の作だとか・・ビックリです。

f:id:SkyDream:20170820135800j:plain

f:id:SkyDream:20170820140310j:plain

f:id:SkyDream:20171010161624j:plain

f:id:SkyDream:20171010161941j:plain

f:id:SkyDream:20171010161652j:plain

f:id:SkyDream:20170820140445j:plain

さりげなく壁に貼られた一言に、思わず「そうだよね」と納得。


源覚寺 (文京区)
源覚寺(げんかくじ)は、東京都文京区小石川にある浄土宗の寺院。『こんにゃくえんま』(こんにゃくゑんま)で知られる。山号は常光山。
こんにゃくえんま
当寺院の別称にもなっている「こんにゃくえんま像」は、鎌倉時代、運慶派の仏師の作と推定される、像高100.4センチの木造閻魔王坐像である。文京区指定有形文化財になっており、文京区内にある仏像でも古いものに属する。閻魔像の右側の眼が黄色く濁っているのが特徴。右側の目が濁っていることについては以下のような伝説がある。宝暦年間(1751年-1764年)に一人の老婆が眼病を患いこの閻魔大王像に日々祈願していたところ、老婆の夢の中に閻魔大王が現れ、「満願成就の暁には私の片方の眼をあなたにあげて、治してあげよう」と告げたという。その後、老婆の眼はたちまちに治り、以来この老婆は感謝のしるしとして自身の好物である「こんにゃく」を断って、ずっと閻魔大王に供え続けたという。以来この閻魔王像は「こんにゃくえんま」「身代わり閻魔」の名で人々から信仰を集めている。現在でも眼病治癒などのご利益を求め、閻魔像
にこんにゃくを供える人が多い。また毎年1月と7月には閻魔例大祭が行われる。
(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%90%E8%A6%9A%E5%AF%BA_(%E6%96%87%E4%BA%AC%E5%8C%BA))

広告を非表示にする